『父の椅子男の椅子』
宮脇壇の娘さんのエッセイ集。格好いいかどうかが何事にも大事で、日常生活を大事にする生活は美しい。うちもマレンコででれごろするか。
|
父の椅子 男の椅子 著者:宮脇 彩 |
« 2006年6月 | トップページ | 2006年9月 »
宮脇壇の娘さんのエッセイ集。格好いいかどうかが何事にも大事で、日常生活を大事にする生活は美しい。うちもマレンコででれごろするか。
|
父の椅子 男の椅子 著者:宮脇 彩 |
最近ブームのライフハック本。GTD本とも言う。明るく楽しく働くには、こういう仕事のTIPSを徹底的にパクって、どんどん自分の仕事に取り入れていくことで、アウトプットを増やせるようにしていくことだ。結構アナログな手法が重視されていて面白い。アイデアメモというもの自体がいまの自分のワークスタイルの中にはない。手帳しかない。アイデアを出していくメモスペースをフランクリンに作るか。
|
IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣 著者:原尻 淳一,小山 龍介 |
『夜と霧』の著者の講演録。強制収容所での経験から、困難に対していかに生き抜くかを説く。強制収容所を経験してより良好な人間になった人が数多くいるということは勇気を与えてくれる。人生をまっとうすることの大切さ。困難によって自分を伸ばして成長することができるとうメッセージ。
|
それでも人生にイエスと言う 著者:V.E. フランクル |
メルマガ、『進化論』の著者による元気が出るビジネスtips。自分を成長させる心構えや考え方が満載。
|
仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる 著者:鮒谷 周史 |
bk1で衝動買い。人のノートや手帳を見るのが大好きなので、このような本はついつい買ってしまう。もっとビジュアルを重視して、イラストやスクラップを取り入れた日記にしようかとも思う。植草甚一もそういうノートを付けてたし。横尾忠則の日記もそうだ。でも持ち歩けなくなるしなー。
|
スクラップ帖のつくりかた 著者:杉浦 さやか |
NHKのザ・プロフェッショナルでやっていた中村好文の著作。生活感を重視した住宅づくりのエッセイ。宮脇壇よりちょっとソフトな文体でお上品。
|
普段着の住宅術 著者:中村 好文 |
『営業はエンタメ』がおもしろかったのでこちらも読んだ。やはり面白い。
|
マネジメントは自己実現 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ 著者:高橋 朗 |
面白くて実践的なプロジェクトマネジメントの本。キーワードは下記。
|
CD‐ROM付 目標を突破する 実践プロジェクトマネジメント 著者:岸良 裕司 |
いきなりパワポで企画書を作り始めるのはダメという本。私も結構いきなりパワポで空パックを作るタイプだけど、それがダメというわけじゃないらしい。要は、単に既存のパワポを手直ししたりするだけじゃなくて、骨組みをちゃんと考えて企画しろということ。企画書を作りながら企画を考えるんじゃないということ。パソコンでいきなり作るとパソコンの機能に制約されてしまい、アイデア発想に集中しきれない。
情報収集のコツ
(1)すべての情報をハードコピーとして出力
(2)それを読み込んでラインを引く。
(3)ラインを引いた箇所をWordに打ち込む。
(4)自分の言葉で分析する。
(5)改めてWordで資料化
これらの工程は別々にやること。
【企画書のストーリー】
まずは下記を1枚(ぺら一)で作ってみる。
◆企画は中身が勝負なのだから、見栄えはどうでもいい、はアマチュアの考え方。
|
パワポ使いへの警告 著者:榊原 廣 |
などなど、かなり実践的な内容。
|
15秒でツカみ90秒でオトすアサーティブ交渉術 著者:大串 亜由美 |
坂本龍一も日記を付けているらしい。
Q:野暮なことは?
A:シャ乱Q
Q:旅にもって行くものひとつ
A:グレングールド『インテルメッチョ』
行き詰ったり、白紙から何か始めるとき、たとえばカルティエブレッソンの写真集を見る。
|
skmt坂本龍一 著者:坂本 龍一,後藤 繁雄 |
デスクに時計を置こうという提案は面白い。無印でシンプルなやつでも置くか。それより先に机片づけないと。
|
ボールペン1本で変わる営業術 著者:中島 孝志 |
大前研一が大量生産している、ビジネスマン鼓舞型エッセイ。いつも同じことばっかりなんだけど、ついつい買っちゃうんだよな。要するに、とにかく徹底的に考え抜いて勉強しろという話。それができないから苦労するんだよね。でも読むと元気が出る。やらなきゃと思う、それだけでも価値がある。
|
即戦力の磨き方 著者:大前 研一 |
悩みを深める。悩んでいる自分を責めずに、いつくしむ。鏡となって人の話を肯定的に聞く。自分の気持ちを無視して無理して仕事しているとエネルギーが取られ、うつ状態になる。まずは自分の行動を肯定的に見る。カウンセラーのノウハウ集。
|
悩みのコントロール術 著者:東山 紘久 |
ヴィレッジヴァンガードは最初は好きじゃなかったけど、よく見ると本の品揃えもかなりディープだし、小物も面白いものもある。隣町にあって、時々行く。普段ついついビジネス書ばかり読んでしまうので、ああいう本屋に行くと心が洗われてリフレッシュできるね。
ロバート・D・ヘイルの書店人の定義
「ほんの真の実質は、思想にある。書店が売るものは、情報であり、霊感であり、人とのかかわりあいである。本を売ることは、永久に伝わる一連の波紋を起こすことである。書店は書棚に魔法を満たすことも、嵐を吹かせることもできる。書店人は、人々を日々の抑圧から解放し、楽しみ、希望、知識を人々に贈るのである。書店人が特別な人間でなくてなんであろう。」
|
ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を 著者:菊地 敬一 |
日常エッセイ。新婚当時、有元葉子の料理本が結構お気に入りだった。野菜にオリーブオイルをかけるだけのサラダとか。あこがれるんだけど、食べてみると味がないんだよな。鍋も有元葉子オススメのクリステルだ。
こういう本を読むと、日常の家事や食事を楽しくするにも努力とノウハウが必要なんだなと思う。
|
わたしの日常茶飯事 著者:有元 葉子 |
門前仲町にオーパというバーがあるのを知ったことをきっかけに、初めて開高健のエッセイを読んだ。結構下ネタ多いんだね。レオピンファイブ飲んでるのが笑った。私も飲んでるから。
|
知的な痴的な教養講座 著者:開高 健 |
うーん、いまいち。中途半端なんだな、ポジションが。箱根の中古をリフォームしてカフェを開店する話なんだけど、ノンフィクションの割には情報量が少なくて、カフェのこと、商売のこと、インテリアのこと、建築のこと、のどれも対して参考にならない。雰囲気だけの中身のない本。
|
100年カフェ―ノンフィクション建築奮闘記 著者:堀内 貴和 |
小出監督のジョギングガイド。難しいことは書いていないが、最近ジョギングを始めたのでウォーミングアップやクールダウンの大切さが理解できたのは良い。週3回は走りたいんだけど、平日は結構難しい。早朝走るのは無理なので、夜走るんだけど、夕食後2時間は必要だから、8時までにはごはん食べないと。土日はしっかり走ろう。ジョギングをしている自分というセルフイメージができてきたせいか、信号などでちょっと走ったりしても前とは違う気がしてしまう。仕事でも疲れなくなったような気もするし。汗をかいてリフレッシュできるのも確かだろうし、下半身と心肺機能が鍛えられる。新鮮な刺激を受けて脳も活性化できる。習慣化して継続しよう。
|
知識ゼロからのジョギング&マラソン入門 著者:小出 義雄 |
| 暮らしをデザインする 著者:宮脇 檀 |
|
ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 著者:本田 健 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
最近のコメント